ゆうかり保育園の1日
日々の保育は、ご家庭と連携をとり、一人ひとりの
その日の体調や状況に応じて個別の配慮をしていきます。
特に3歳未満児クラスでは、毎日記入していただく連絡帳を
確認しながら保育を行っています。
3歳児以上クラスでは、3・4・5歳児の混合保育を行っており、
制作活動などは、合同ですることもありますが、
成長の発達に合わせてクラス毎に行うこともあります。

0歳児は、月齢や一人ひとりの生活リズムに合った一日の流れです。
成長に応じて、保育活動時間に制作などを行うこともあります。

成長著しい時期です。少しずつ自我が芽生えてきて、自分でやりたいことがなかなか上手くいかなくてかんしゃくをおこしたり、お友達に自分の気持ちを伝えられなくて、 つい手が出てしまったり・・。
保育園では、毎日の生活や遊びの中で、集団生活の基礎を作っていきます。

基本的には3〜5歳児一緒に過ごします。
活動の内容によって、異年齢でのグループ分け、年齢別での活動になります。
グループ別に活動したり給食当番をしながら、集団生活の中での役割やルールを自然に覚えることができます。

ゆうかり保育園の取り組み

子どもの育ちには、『食べること』がとても大事だと感じています。
ゆうかり保育園では、いろいろな体験を通して、子どもたちに『食べること』のおいしさ、楽しさ、大事さを伝えています。

食育・クッキング
開園年度から月1~2回、クッキングを実施したことで、子どもたちの食に関する興味が高まってきています。子ども自身が食と関わり、食べ物を大事にし、食べ物が自分の体を創っているものであることを意識できるようにしていく予定です。

田植え・稲刈り
鹿児島産のアイガモ米を給食で食べることになったのをきっかけに、平成20年度~23年度は霧島市溝辺町に、平成24年度からは鹿児島市下田町に田んぼを借りて、田植え、草取り、稲刈り、掛け干し、脱穀を5歳児さんに体験してもらっています。

いも掘り
ゆうかり学園の芋畑で、芋の植え付け、草むしり、芋ほりを体験してもらいます。

外部からの講師を招き実施しています。
年齢に応じた絵本を読み聞かせてもらう時間を持つことで、子どもたちは回を重ねる毎に集中力がつき、長いお話も聞けるようになっていきます。

月一回、発達に応じたプログラムでスポーツ教室を実施しています。9月にミニ運動会として、親子レクレーションを行い、親子の触れ合いを中心に、かけっこやおゆうぎ、親子競技をします。

月に2回、外部の英語があり、3,4,5歳児が年齢に応じたプログラムで、英語に親しみます。歌やおかいものごっこなどを楽しんでいます。

ゆうかり学園利用者さんに保育補助として園児や職員との交流をしていただいています。また園児と保護者のみなさんに、ゆうかり学園の行事(夏祭り、おはらまつり等)に参加していただきます。幼いころから、障害のある方たちが日常にいることで、差別の意識なく、支え合う気持ちが育ちます。