みなさん、こんにちは! 「地域生活支援拠点」のブログ、今回は、私たちの自慢の「建物」と「スタッフ」についてご紹介させてください。
前回は「地域生活支援拠点ってどんなところ?」というお話をしましたが、漢字ばかりで少し硬いイメージを持たれた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私たちの素顔はとってもアットホームなんですよ!
🌳 ほっと一息つける、ぬくもりあふれる木造の建物
私たちの建物は、平成29年に建てられた木造4階建てです。 一歩中に入ると、木ならではの優しい香りと、ぬくもりがふわっと広がっています。
もし何かあって、ここに「体験」や「緊急」で泊まることになっても、まるで自分のお家にいる時のように「ほっと一安心」できるような、そんな温かい雰囲気を大切にしています。
🤝 じっくり、真剣に。頼れるスタッフたち
そして、この建物で皆さんをお待ちしているのが、私たちの自慢のスタッフたちです。
みんなのまとめ役であるコーディネーターは、とても親しみやすく、相談者の方の気持ちにそっと寄り添うスタッフです。障害福祉の制度や手続きにも詳しいので、「これからどうしよう?」という将来の不安も、一つひとつ一緒に整理していきます。
相談される方の「困った」に対して、とにかく真剣に向き合うのが私たちのスタイルです。 お一人おひとりの気持ちに寄り添い、丁寧にお答えしていくため、ときには少し長めにお時間をいただいて、じっくりと対話を重ねることもあります。それもすべて、「来てくれた方に、しっかり安心を届けてお帰りいただきたい」と思っているからこそ。
いただいたご相談を「それはうちの担当じゃないから…」と、適当によそへ回してしまうような、無責任な対応はしません。 みんなで力を合わせて、どこまでも丁寧に、責任を持ってトコトン対応させていただきます。
🎈 どんな小さなことでも、お気軽にどうぞ
「これから先、どう生活していけばいいのかな?」 「いざという時、本当に頼っていいんだろうか?」
そんな心のモヤモヤがあれば、いつでもお気軽に私たちを頼ってくださいね。 温かい木造の建物と、あなたの声をじっくり聴く一生懸命なスタッフが、いつでも笑顔でお待ちしています!
📢 次回のブログ予告は……?
さて、次回の第3回ブログでは、前回の「5つの安心」でお話しした「①緊急時の受け入れ」について、もっと具体的にお伝えします。
テーマは、『【シミュレーション】もしも家族が急病で倒れたら?』です。
「お母さんが突然倒れて入院することになっちゃった!」「今夜からこの子はどうなるの!?」 そんな突然の「もしも」が起きたとき、私たち拠点がどのように動き、どうやって本人の安全を守るのか。実際の流れを分かりやすくシュミレーション仕立てでお届けします。
これを知っておくだけで、毎日の安心感がきっと変わるはずです。次回の更新もどうぞお楽しみに!
地域生活支援拠点ゆうかり 公式Instagram 『@chiiki87』
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